2006年06月24日

ドンキーコングJR.

ドンキーコングJR.です。
ドンキーコングではゴリラの方が悪者(?)でしたが
JR.の方はドンキーコングのプレイヤー(後にマリオと名前が付くのですが)
が悪者、と言うように逆転の発想をしたゲームだったりします。
アイディアもかなり秀逸な点があり、
また、その操作に慣れるまで時間が掛かったゲームでもありました。

操作は4方向レバー+1ボタンで
ボタンはジャンプです。
で、JR.なのですが、
つたに掴まって移動が基本です。
その時、
「昇る時は2本のつた」「降りる時は1本のつた」で移動すると
逆の状況で移動する時と比べて4倍の速度で移動出来るのです。
でも、2面にあるように、1本のつたで移動せざるを得ない場面とか
3面のようにつたから土台に移る時など、
ちょっと考えさせられる構成になっています。

JR.が敵に攻撃する手段は非常に少なく、果物を敵にぶつけて倒すのですが、
果物は落下し、1回だけのチャンス。
しかも敵はほとんどマリオから発生する奴ばかりなので、楽に進もう、と思うのが間違っているのです。
初めからいる敵(赤いワニみたいな奴:スナイパージョー、って名前がある)
を果物でいかにやっつけられるかが鍵になります。
まぁ、これ以上文章で語っても仕方ないので画面を載せます。コレが1面です。空中に浮かんでいる果物を落とす時に、
そのままレバーを左に動かしてよくミスになったのは秘密です。↓↓
JR1面.JPG


コレが2面。2周目なのはご愛嬌。
スタート位置のすぐそばにあるバネは、一番縮んだ所でもう一度ボタンを押すと
高くジャンプして、ショートカットをする事が出来ます。↓↓
JR2面.JPG

コレが3面。果物を落とす為の当たり判定は下の方で、
果物が敵をやっつける当たり判定は全体にある、という事を知れば、
赤い敵はかなり楽にやっつけられます。
やっつけ方は果物の真下にJR.を移動させ、赤い敵が果物に重なった時にジャンプするだけです。
通称「ヘッドバット」という技になります。↓↓
JR3面.JPG

コレが4面です。1個の果物で赤い敵を3匹纏められると快感です。
あと。鍵を上に釣り上げてパパ(ゴリラ)を助けるのですが、
その時、赤い敵を鍵のボルト(?)部分に釘付けに出来ます。
横移動している赤い敵がボルトの所にいる時に鍵を差し込むと、
ボルトの所で挟まって動かなくなります。
高次面では必須のテクニックであったりします。↓↓
JR4面.JPG
posted by えもーふとん at 04:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の記憶では何週か目の3面で見えない当たり判定で(敵も障害物も無いのですがある場所に来ると必ずやられる)終わった記憶が・・

当時小学生でおこずかいも少なく攻略したくても出来ないのが心残りです。
Posted by 戦闘狂NUKEGAKE at 2006年06月24日 23:00
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